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2004.06.27

観察会のお知らせ(日野用水堰(平堰)7月31日)

【タイトル】 多摩川平堰ツバメ集団ねぐら観察会
【主催団体】 八王子・日野カワセミ会
【開催日】 7月31日(土)
【集合時間】 16時00分
【集合場所】 JR八高線小宮駅
【解散時間】 多摩川平堰で19時30分頃(八王子駅行のバスの便有り)
【参加費】   無料
【持ち物】 懐中電灯、双眼鏡
【申込先】 事前申し込み不要
【問合先】 粕谷(TEL 0426-26-1295)
【注意事項】 蚊などの虫対策
【アピール】 小宮駅⇒多摩川瓢箪池(カイツブリ、バン、ヨシゴイ他)⇒多摩川右
岸堤防⇒平堰・地元の親子観察会に合流(ササゴイ、ツバメ大集団の乱舞、急降下、
ねぐら入り後のひしめきと眼光)
解散  平堰を19時30分頃、八王子駅行のバスの便有り

親子観察会のお知らせ(日野用水堰7月31日)

【タイトル】 平町の宝物「ツバメのお宿」親子観察会
【主催団体】 八王子・日野カワセミ会
【開催日】 7月31日(土)
【集合時間】 17時00分
【集合場所】 多摩川平堰八王子側堤防(平町公民館横)
【解散時間】 集合と同じ場所で19時30分頃
【参加費】   無料
【持ち物】 懐中電灯
【申込先】 事前申し込み不要
【問合先】 粕谷(TEL 0426-26-1295)
【注意事項】 保護者同伴
【雨天の場合】 中止
【アピール】 夏になると夕方、多摩川平堰の上空に2万羽を超えるツバメが集まっ
て来ます。
夕方、空が真っ暗になるほど飛びかうツバメたち、水面すれすれを川の流れのように
飛ぶツバメたち、あたりが暗くなるとねぐらに入って大騒ぎをするツバメたち、懐中
電灯で見るとホタルのように綺麗に眼が光るツバメたち、このようなツバメたちを長
年この場所で調査をしている八王子・日野カワセミ会のおじさん、おばさんが案内し
ます。

府中四谷橋下流ねぐらで標識調査(6月26日)

6月26日、多摩川府中四谷橋下流のツバメ集団ねぐら地でツバメ集団ねぐら観察会兼バンディング見学会がありました。
見学会の主催は多摩川流域ツバメ集団ねぐら調査連絡会で、バンディングの実施者はNPO法人自然環境アカデミー(峯尾雄太氏他)です。

心配していた雨も何とか持ち、アカデミーからの標識調査員3人、見学者20名が参加しました。
ツバメの塒入り数は2000羽弱で、標識のために捕獲できたツバメの数は12羽でした。
内訳は成鳥♂1羽、幼鳥11羽でした。

標識調査員が標識用の足環をつける際、ツバメの元気な姿やぬくもりを真近で実感できました。成鳥と幼鳥の比較や個体による大きさの違いなどを観察できました。
府中野鳥クラブの皆様、峯尾雄太様他自然環境アカデミーの皆様、お世話になりました。有難う御座いました。

(情報提供:八王子・日野カワセミ会 粕谷和夫さん)

2004.06.22

世田谷区民対象の観察会(7月3日)

世田谷トラスト協会の世田谷区民対象の観察会のお知らせが掲載されています。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/koho/koho/2004/040615/moyooshi.html

観察会のお知らせ(府中四谷橋下流ねぐら7月24日)

本連絡会のメンバーではありませんが、千代田の野鳥と自然の会主催の公開観察会が
ありますので、お知らせします。

【タイトル】 『ツバメねぐら入り観察会』
【主催団体】千代田の野鳥と自然の会
【開催日】7月24日(土)  
【集合時間】 午後4時
【集合場所】京王線中河原駅改札前
【解散時間】午後8時頃 現地解散
【参加費】 300円 (保険料込み) 小学生以下参加費無料
【持ち物】 双眼鏡,望遠鏡(あれば)懐中電灯,
       軽食・飲み物適宜 (食事の時間は特には設けません)
【申込先】当日現地集合です。事前申込は要りません。
【問合先】 井守美穂 携帯:090-4077-9846  nogoma@mtj.biglobe.ne.jp
【注意事項】防虫・暑さ対策をお忘れなく。
        小学生以下は保護者同伴でお願いします。 
        スニーカー程度の靴で大丈夫です。
【雨天の場合】小雨なら決行します。状況を見て判断します。
        迷った時には井守携帯電話までご連絡下さい。
【アピール】集団ねぐらに集まるツバメが最も多い時期です。運が良ければ2万羽
       ものツバメが観察できます。是非参加なさって下さい。

2004.06.21

府中四谷橋下流の集団ねぐら状況(6月20日)

【観察時刻】2004/6/20 18:30~19:45
【日没時刻】19:00
【天候】晴れ(台風の影響で風強い)
【観察場所】左岸
【調査者】渡辺仁、峯尾、大室

調査結果は以下のとおり
【ねぐら入りの場所】八中角の信号機前付近のオギ原(例年のヨシ原より下流側)
【ねぐら入り個体数推定】  1,500羽 ±500羽 (ねぐら入り後実個体カウント824羽)
【ねぐら入り終了時刻】   19:25
【観察時の状況】
ツバメの群は、ヨシ原・オギ原上を低く飛び、あまり上空を飛ばない。
昨年のピーク時に形成されていたヨシ原よりも、およそ100mほど下流側のオギ原に集団ねぐらが形成される。
主に昨年の枯れて傾いた茎に止まるツバメが多かった。強風のせいで、オギはかなり揺れていたが、そのままねぐらをとるようだった。ツバメには幼鳥も混じっている。

なお、昨年ピーク時に集団ねぐらが形成されていたヨシ原は、2m以上に成長してきているが、歩道より下流側にホームレスによりヨシ原が一部刈り取られ住居となっている。
来週、予定されている標識調査の際に集団ねぐらがどこに形成されるか予想するのは難しい状況。

fuchu040620.JPG
2004/6/20撮影
(情報提供:事務局担当 渡辺仁)

日野用水堰の集団ねぐら状況(6月19日)

【観察時刻】2004/6/19 18:50~20:40
【日没時刻】19:00
【天候】うすぐもり
【観察場所】左岸水辺の楽校付近→日没後八王子側平町
【調査者】渡辺仁、神谷古牧

調査結果は以下のとおり
【ねぐら入りの場所】堰上流八王子市側中州
【ねぐら入り個体数推定】  1,500羽 ±500羽 (ねぐら入り後実個体カウント455羽)
【ねぐら入り終了時刻】   19:20
【観察時の状況】
堰の上流の広い湛水面を、低く群れで飛びまわるが、今シーズン初めて上空を舞うようにも飛ぶ。先週集団ねぐらをとった昭島側のワンド下流には入らなかった。昭島側を広く探したが、集団ねぐらを確認できず。八王子側に移動して探したところ、例年の定位置とも言える中州にねぐら入りしているのを確認。
しかし昨年と比べてヨシの成長が悪く、ヤナギ等におされてヨシの数も少なくなった。ツバメは昨年の枯れて倒れかかった茎やヤナギにねぐらをとっている。ツバメはここのところ毎週ねぐらの位置を変えるので、この区域ではあまり集団ねぐらとして条件が良い場所がないのかもしれない。
集団ねぐらには幼鳥も混じり始める。

hino040619.jpg
2004/6/19撮影
(情報提供:事務局担当 渡辺仁)

2004.06.13

日野用水堰の集団ねぐら状況(6月12日)

【観察時刻】2004/6/12 18:50~19:40
【日没時刻】18:58
【天候】くもり
【観察場所】左岸水辺の楽校付近
【調査者】渡辺仁

調査結果は以下のとおり
【ねぐら入りの場所】左岸水辺の楽校下流川沿いのオギ原
【ねぐら入り個体数推定】  1,000羽 ±500羽
【ねぐら入り終了時刻】   19:17
【ねぐら入り終了時照度】  15ルクス
【観察時の状況】
堰の上流の広い湛水面を、低く群れで飛びまわり、最後はそのまま流れるように、ワンドの下流にねぐら入りした。
最盛時のように上空を乱舞せず、主に水面上を流れるように飛翔するのが特徴的だった。
ねぐら入りした後のツバメは、主に、倒れかかったオギの昨年の枯れた茎に止まるものが多いようだった。

DSCN2311.jpg
2004/6/12撮影

(情報提供:事務局担当 渡辺仁)

日野用水堰の集団ねぐら状況(6月5日)

左岸側(昭島市側)から調査しましたが、


おそらく500羽程度は集団ねぐらを形成しているようですが、全ての位置の特定には至りませんでした。
しかしながら、左岸側(八王子市側)の堰の上流500mほどの川沿いのオギに数十羽がねぐらをとるのを確認しました。

なお、例年集団ねぐらが形成される日野用水堰直上八王子市側の中州にはまだ集団ねぐらは形成されていませんでした。

どうも今年は中州のヨシの成長が今ひとつのせいか、集団ねぐらの位置が変わってしまっているようです。

日本野鳥の会東京支部の室内例会で発表(6月8日)

日本野鳥の会東京支部主催室内例会
「東京のツバメは今」
が6月8日(火)に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されました。
本連絡会も、2003年の調査結果を中心に発表しました。

2004.06.02

日野用水堰の集団ねぐら状況(5月30日)

日野用水堰の集団ねぐら状況です。
5月30日の調査結果です。
いつも集団ねぐらが形成される八王子市平町側の中州ですが、まだ集団ねぐらは形成されていませんでした。
昨年よりも遅いです。ヨシは大分成長してきていますが、ヤナギ等が勢力を伸ばしていてヨシ原が狭まりつつあるようにも見えます。

昭島市側の水辺の楽校の中州では、ライトスコープによる観察で、2羽ほどねぐらをとるツバメを確認しました。
うち1羽の写真をアップします。これもヨシではないようです。ヨシが寝床になるにはもうちょっと成長が必要なのかもしれません。

DSCN2299.jpg


(連絡会事務局:渡辺仁)

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