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2007.07.23

日野堰上流中州は今年もゼロ(7月22日)

■調査地名: 日野堰上流中州
■観察者名: 渡辺仁
■観察した年月日: 2007/07/22
■観察した時間: 18:00-19:30
■天候・風など: 曇
■ねぐら入り数: 0

Photo_3

■メモ: 最初に多摩川大橋を日野用水堰まで多摩川沿いに踏査する。発達したヨシ原はほとんどない。
その後、2004年まで大規模な集団ねぐらのあった日野用水堰の上流中州で定点観察。

18:40 10羽が上空を旋回。ほとんどが幼鳥。
18:55 50羽が上空を飛翔し下流ひ飛びさる。
19:05 100羽が上空を飛翔し下流ひ飛びさる。

暗くなってからライトスコープで確認するも、ツバメは全く確認できず。

環境としては、中州のヤナギは大きく成長して、かつてのヨシ原帯を圧迫している。
かつてヨシ原があったところは、ヨシがほとんどなく、オギに置き換わっている。
中州は遷移し、樹林化・乾燥化が進んでいる。何か対策が必要かもしれない。

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