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2007.07.31

談合坂サービスエリアのツバメ(7月29日 1万5千羽!)

※多摩川流域外情報
■調査地名 中央高速談合坂
■緯度 35.62927369115331
■経度 139.04675602912903
■調査地の住所 山梨県上野原市
■報告者 渡辺仁
■観察年月日 2007/07/29
■観察時間 17:00-20:00
■ツバメのねぐら入り個体数 15,000
■ねぐら周辺の環境 街路樹
■ツバメが降りる場所 樹木
■ねぐら面積 50×200平方メートル


Sp1120424

P1120416
P1120451
P1120456



■メモ 観察時の天候:曇→雷雨
17:15 サービスエリア上空を飛ぶツバメは10羽程度しかいない。
18:10 ツバメが集まり出す。30羽ぐらいになる。
18:15 一気にツバメの数が増加して、5,000羽ぐらいになる。ほとんどが山の下の方(南東側)から上がってくる。
18:20 急増し1万羽以上となる。
18:25 さらに増え、上空を乱舞するが、もう一部がケヤキに入り始める。
18:30 豪雨となるが、続々とねぐら入りする。50ルクス
18:56 雷鳴と稲妻でねぐら入りしたツバメが一斉に飛び立つ。しかしすぐに再びねぐら入り。
19:03 再び、雷鳴と稲妻でねぐら入りしたツバメが一斉に飛び立つ。しかしすぐにねぐら入りする。飛び立つ前より分散したようだ。

建物の東側に多いが、西側にもツバメのねぐら入りは見られた。最も多いのは粕谷代表の報告どおりトイレ棟の東側のケヤキと、大型車駐車場の中ほど東京側に
あるケヤキ。ねぐら入りが認められた樹木は30本以上。数羽程度しか止まっていない樹木もある。
粕谷代表が報告したよりもツバメが散らばっているのは、トイレ棟の東のケヤキの下がバイクの臨時駐車場になっていたことと、この日の天候が雷鳴を伴う土
砂降りであったため、閃光・雷鳴がとどろく度にツバメが分散してしまったことによるかもしれない。
樹木は、高さ4~8m程度のケヤキがほとんどであったが、一部サクラ等も混じっている。枝先が枯れているものも多いが、むきだしの枝にもツバメはよく止まっ
ていた。
また、ツバメは昼間はほとんどいないが、夕暮れが迫ると、南東側の斜面の下から大群で上がってくるように見えた。
個体数は15,000羽と見積もったが、最近大規模な集団ねぐらを見慣れていないせいか、カウント能力が鈍っているので、もしかすると20,000羽いるかもしれない。

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