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2008.07.28

二ヶ領上河原堰上流(7/26)3万羽

【場所】二ヶ領上河原堰上流
【日時】2008年7月26日(土)18:15~19:30
【天候】晴れ
【観察者】渡辺仁・直美
【ねぐら入りした個体数】約30,000羽
【ねぐら入りした環境】ヨシ原及びヤナギ林(確認できたのは右岸下流中州のみ・左岸(調布市)側中州は見えないので不明)
【観察ポイント】右岸側(川崎市側)河川敷
【観察内容】
18:15 中州周辺にツバメはせいぜい10羽ほどしか見えない。
18:25 中州周辺のツバメは20羽程度。(2200ルクス)
18:30 中州周辺のツバメは30羽程度。(2300ルクス)
18:35 大きな変化はない。(2000ルクス)
18:40 大きな変化はない。(1400ルクス)
18:45 上流側からようやくツバメが水面上を飛来し始める。40羽程度飛来。(420ルクス)
18:50 上流側から水面上を90羽ぐらいが飛来。中州の上空も群れが飛び始める。(320ルクス)
18:55 上流側からの飛来が本格化。2000羽以上が飛来。(100ルクス)
19:00 上流側からの飛来がさらに増える。数え切れないが2000羽以上が飛来。
上空を大群が乱舞し始める。(30ルクス)
19:05 上流側からさらに飛来している。1000羽以上が飛来。
中州上空を雲霞のごとく大群が乱舞する。(9ルクス)
19:10 上流側からさらに飛来している。500羽以上が飛来。中州上空の双眼鏡の視野は
ツバメで埋め尽くされる。木の葉落としのようなねぐら入りがはじまる。(5.5ルクス)
19:11 上流側から数は減ったが断続的な群れの飛来はまだある。300羽ほどが飛来。そしてねぐら入り終了。
(5.0ルクス)

今回の観察は上流側からの飛来数に重点を置いてみた。幼鳥成鳥比率に注意を向ける余裕はあまりなかったが、7羽を識別。
2羽成鳥、5羽幼鳥であった。

事務局 渡辺仁

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