二ヶ領上河原堰上流(7月6日)5,000羽
【場所】二ヶ領上河原堰上流
【日時】2008年7月6日(日)18:30~19:45
【天候】曇り
【ねぐら入りした個体数】約5,000羽
【ねぐら入りした環境】ヨシ原、ヤナギ林等
【観察ポイント】右岸側(川崎市側)川岸
【観察内容】
18:30 すでに200~300羽が中州上や水面上を飛翔している。
18:40 1000羽以上に増えてきている。上流側から飛来するツバメの群れは確認できる。
中州のヤナギ高木の枝先(高さ8mぐらい)に止まったり、飛び立ったりするツバメが数多い。
18:50 2000羽以上に増える。上空を重なり合うように乱舞する。幼鳥と成鳥は、6割で成鳥の方が多いようだ。
18:55 上空を大乱舞。5000羽に増える。
19:05 大乱舞後、まだ明るいが、ねぐらに入り始める。入る場所は、ヨシ原とその周辺のヤナギ。ただし、ヤナギはヨシよりやや高い程度の位置、高さ4~5m程度である。先ほどまで止まっていた高木の上部枝先には全く止まっていない。ねぐら入り後も、はげしくポジションの入れ替えがあって落ち着かない。
19:19 ようやく落ち着く。
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