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2008.08.21

府中四谷橋下流(8/18)15,000羽

四谷橋下流の集団ねぐらは最盛期よりかなり減りました。
それでも1万羽を越えるツバメがヨシ原の上を空高く、鷹柱ならずツバメ柱らがで
き、渦を巻くようにうごめく光景は見事なものでした。
四谷橋下流のヨシ原は近隣の人たちにも知れ渡り、市民の方々も見学に来ていまし
た。アレチウリは現在、ツバメがねぐらに使っているヨシ原ではほとんど見当たりま
せんでした。
ねぐら入りは15,000羽としました。

◇観察日:2008年8月18日(月)  18:00~19:20
◇天候:曇  風:弱 
◇観察者:伊藤、大澤、大室(清)、大室(正)、岡村、堅山、田中(香)、
田中(正)、古山、8名 
渡辺仁氏ほか5名
◇ねぐら入り数 約15,000羽  ◇ねぐら入り時間 18:45      
◇メモ 
・18:20~ 18羽の群れが上空に現われる
・18:30~ 上空を約3,000羽以上のツバメが飛び交う
・18:35~ 向かって左側の上空に真っ黒く、ツバメの群れが飛ぶ
・18:36~ ヨシ原の上を右に、左に飛ぶようになる
・18:40~ ヨシ原に止まり始める、上空に鷹柱のようなツバメ柱ができる
・19;45  ねぐら入り。ライトスコープで観察
・19:20  観察を中止する
以上

情報提供 府中野鳥クラブ 古山

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