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2008.08.13

上河原堰上流観察会(8/9)1,000羽

▼観察場所:上河原堰上流右岸
▼観察時間:集合時間17時 観察17時30分~19時15分
▼参加人数:16名
八王子・日野カワセミ会、府中野鳥クラブ、世田谷トラストまちづくり野鳥ボランティア、多摩川の自然を守る会、その他
▼天候:曇り
▼ねぐら入り数:約1,000羽
▼ねぐら入場所
全て左岸(調布市側中州の下流端ヤナギ高木付近)
▼状況
18時30分以降、上流から河川水面上を下流に向かうツバメが徐々に増えてくる。
ほとんどが左岸側の中州付近を飛ぶので遠いため詳しい状況は不明。また、上
空乱舞もほとんど見られない。

ライトスコープで左岸側中州の観察を試みる。
左岸の下流端のヤナギ距離は図上計測で370m。
左岸側の中州のヨシに止まるツバメの目が視野内に20個体程度は確認できる。
観察者によっては認識できないという人もいる。認識できる人と半々ぐらいか。
ライトスコープでツバメの目を確認するほぼ限界距離と思われる。

8月3日の観察時とほぼ同じ位置に入っており、上流からもそれなりのツバメが
飛来したため、ねぐら入り数は、誤差が大きいと思われるが1,000羽とした。
左岸側から観察できればもっと多かった可能性がある。
http://tamatsubame.txt-nifty.com/news/cat8165315/index.html

右岸側の中州をライトスコープで見る限り、全くツバメを確認できない。
3万羽の名残は全くない。

右岸側の中州は、右岸から見る限りではアレチウリは見えない。しかし、ヨシの
パッチが右岸側からは3つ見えるはずだが、一つのヨシのパッチが見えない。ア
レチウリを左岸側から確認したのもそのあたりなので、アレチウリにヨシが引き
倒されている可能性がある。

報告:事務局 渡辺仁

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