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2009.08.05

府中四谷橋下流(6月22日)1,000羽

府中野鳥クラブ
第3回ツバメの集団ねぐら定期観察会

日 時 6月22日(月) 18:00~19:25
天 候 くもり  風:やや強
場 所 多摩川四谷橋下流、府中市立四谷小学校前河川敷
参加者 岡村、古山 2名
ねぐら入り数:1,000羽

ねぐら入りが確認されてから1週間目の観察でした。2時間ほど前まで雨が降って
いたので天気を心配したが、どうやらあがった様なので観察をはじめました。
ヨシ原は風が強くヨシがなびいていました。ツバメは正面より右側のニセアカシア
が数本生えている周辺に集まっていました。

メモ:
・18:05  正面から右側奥のヨシ原の上をツバメ50羽がふわふわと飛ぶ。
・18:20  ヨシ原の右側、奥の方のニセアカシアの前で100羽ほど飛ぶ
・18:26  上空をにぎやかに鳴きながら10羽ほどが通過する。
・18:32  30羽ほどが中央付近を通過していく。
・18:40  奥のニセアカシアの天辺にツバメ20羽ほどが止まっている。 風が強いのか風にあおられていた。
・18:42  上空に100羽ほどが舞う。
・19:02  300羽ほどがねぐら入り。
・19:05  ニセアカシアの木のなかにツバメが吸い込まれているように見える。
         もしかしたらニセアカシアをねぐらに使っているように見える。
・19:10 ヨシ原の中央部広がって止まり始める。
・19:12  ヨシ原中央部から右側に向かって広範囲にねぐら入りする。
・19:25  観察を中止する。

今日はヨシ原の生えるニセカシシアの天辺に止まるツバメやニセアカシアにもぐり
込むツバメを多く観察した。風の強い日などにはニセアカシアをねぐらに使うのでは
ないかと思われます。ただ、もぐりこんだツバメの姿は観察地点から距離もあり確認
できませんでした。
それでも、ねぐら入りの時間になると広範囲に広がってねぐら入りをしました。

情報提供:府中野鳥クラブ 古山さん

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