« 上河原堰上流(5/15)800羽 | トップページ | 上河原堰上流(5/30)380羽 »

2010.05.23

上河原堰上流(5/22)700羽

今回も川崎市側の堤防から観察しました。
約700羽と比較的安定しています。もうそろそろ増加し始める頃でしょうか。
本日は空が暗かったですが、50ルクスと通常の5倍以上の明るさの段階でのねぐら入りとなりました。春ねぐらは個体数が大きく変動するのではと思っていましたが、思ったより安定しています。このまま夏秋ねぐらに移行してしまいそうです。
川崎市側の中州は増水等で形状が頻繁に変わり、先週はそれなり規模のヨシ原が出来そうな雰囲気と思いましたが、じっくり見てみるとオギも多く、ヨシの分布している場所は限られていそうです。これから夏に向かい大規模なツバメ集団ねぐらを受け入れるキャパのある環境かどうかは不安なところがあります。

【観察場所】二ヶ領上河原堰上流右岸(川崎市側)
【日時】2010年5月22日(土)18:20~19:10
【天候】曇
【日没】18:44
【観察者】渡辺仁
【ねぐら入りした個体数】 約700羽
【ねぐら入りした場所】右岸川崎市側の堰上流中州の右岸側
【ねぐら入り時刻】18:43
【ねぐら入りした時の照度】35ルクス
【観察内容】
18:25 調布市側の中州の上空を飛ぶ。50羽程度。1500ルクス 
18:35 川崎市側の中州の上空を50羽程度が飛ぶ。水面上を飛びながら水浴びするものもいる。400ルクス
18:40 ツバメが川崎市側の中州に100羽ほどが止まり始めるが以降飛んだり止まったりの繰り返し。300ルクス
18:45 400羽ほどに増えて上空や水面上を止まる。190ルクス
18:50 かなり上空(高度200m程度)を飛ぶツバメがいる。400羽ほどが飛ぶ。110ルクス
18:55 多くのツバメがねぐら入りしているが、まだ飛ぶ者も多い。50ルクス
18:58 ほぼねぐら入り終了。35ルクス。ライトスコープで確認すると、数は約700羽。15日とほぼ同じ場所。8割は水に張りだしたヤナギの枝。2割は枯れヨシにねぐら入り。ヤナギの高さは3~4m。

情報提供 渡辺仁

Simg_1221

« 上河原堰上流(5/15)800羽 | トップページ | 上河原堰上流(5/30)380羽 »

ツバメの集団ねぐら情報(上河原堰上流)」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

tweet

  • 管理人のツイート
無料ブログはココログ