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2010.05.10

上河原堰上流(5/9)600羽

調布市側から川崎市側も見渡せるように堤防上やや上流側から観察しました。
その後、川崎市側の中州の右岸のヤナギにねぐら入りしたのが特定できたので、川崎市側に移動してライトスコープで確認しました。
来週以降は、最初から川崎市側で調査した方が良さそうな感じです。上河原堰は両岸の移動が車でも15分程度かかるのでたいへんです。

【観察場所】二ヶ領上河原堰上流左岸(調布市地先→川崎市地先へ移動)
【日時】2010年5月9日(日)18:30~19:30
【天候】晴れ
【日没】18:34
【観察者】渡辺仁
【ねぐら入りした個体数】 約600羽
【ねぐら入りした場所】右岸川崎市側の堰上流中州の右岸側
【ねぐら入り時刻】18:55
【ねぐら入りした時の照度】9ルクス
【観察内容】
18:30 調布市側の堤防上から観察。50羽が上空を飛翔。
18:35 調布市側はほとんど飛ばない。300ルクス
18:40 川崎市側の中州の上流水面低く50羽が飛翔。140ルクス
18:45 川崎市側の中州の上空、300羽が飛翔する。70ルクス
18:50 川崎市側の中州よりさらに川崎市側の水面低く、数百のツバメが飛翔する。20ルクス
18:55 ツバメがほぼねぐら入りしたようだ。9ルクス。ライトスコープで確認すると、川崎市側の中州の右岸側のヤナギにツバメの光る眼を確認できる。距離にして300メートル。
19:15 川崎市側に移動し堤防上からライトスコープで確認。ヤナギと枯れヨシにねぐら入りしているのを確認。数は約600羽。8割は水に張りだしたヤナギの枝。2割は枯れヨシにねぐら入り。

今年のヨシの芽はまだ半分程度の成長だが、今年は川崎市側のヨシ原の方が規模が大きく発達しそう。このまま川崎市側に定着するのだろうか。

情報提供 渡辺仁

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