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2010.06.28

上河原堰上流(6/27)4,600羽

今回も川崎市側の堤防から観察しました。ねぐら入り後調布市側からもチェック。
急激に増加して、先週の倍以上の4千羽を突破しました。
今回もハヤブサは現れず。

【観察場所】二ヶ領上河原堰上流右岸(川崎市側)→左岸(調布市側)
【日時】2010年6月27日(日)18:55~20:10
【天候】曇
【日没】19:01
【観察者】渡辺仁
【ねぐら入りした個体数】 約4,600羽
【ねぐら入りした場所】右岸川崎市側の中州及び左岸調布市側の中州
【ねぐら入り時刻】19:20
【ねぐら入りした時の照度】10ルクス
【観察内容】
ライトスコープでカウントすると、右岸側の中州の最右岸下流側の小島に約2800羽(先週までと同じ位置)。右岸側の中州のより上流側のヨシ原に800羽。そして左岸調布市側の中州の南側の水際ヨシ原に約1000羽。先週の場所を含むかなり広い範囲にねぐらは広がる。半数がヤナギの枝。半数が今年成長したヨシにねぐら入り。
頭上を飛翔して尾の長さが確認できた4羽のツバメのうち2羽(50%)が幼鳥。

なお、調布市側からの観察では、調布市側の中州の調布市側へのツバメのねぐら入りは確認できず。調布市側の中州については、南側(川崎市側)の水際のヨシ原にねぐら入りしたらしい。


2010.06.23

府中四谷橋下流(6/23)2,000羽

府中野鳥クラブ
第2回ツバメ集団ねぐら定期観察会

日 時 2010年6月21日(月)18:00~19:30
天 候 曇  風:微風
場 所 多摩川四谷橋下流 府中市立四谷小学校前河川敷
参加者 伊藤、大室、岡村、田中(香)、田中(正)、古谷  6名
ねぐら入り数:約2000羽

 前回の観察会でツバメが好んで止まった左側の場所近くに腰をすえて観察しました。
四谷橋の空は時間とともに夕焼けが広がり、オーロラのような雲の中でツバメの乱舞も見られました。

観察メモ
18:10 上空にツバメ5羽が現れる。
18:17 背後から5羽が来る。
18:30 ヨシ原の低空を50羽ぐらい左右に飛ぶ。四谷橋の方からヨシ原に向かって飛んでくる。
18:47 100羽ぐらいに増えてヨシ原をすれすれに飛んで、いったん姿を消す。
     よく見ると水辺の方に見える。聖蹟桜ヶ丘駅ビルの上空に多数のツバメが舞っている。
18:55 ツバメ約50羽が頭上をかすめるように飛んで行く。
19:00 上空にもヨシ原にもツバメが飛んでいる。およそ1,000羽ぐらいに増える。
19:03 空中給餌が見られる。ツバメの賑やかな鳴声がする。
19:08 ヨシに止まり始める。ツバメの胸が夕映えに染まって見える。再び上空に上がり乱舞。
19:20 ねぐら入り。ライトスコープで観察約2,000羽。
19:30 観察を終了する。

情報提供:大室清


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2010.06.20

府中四谷橋下流(6月17日)1,300羽

【観察場所】府中四谷橋下流
【日時】2010年6月17日(木)18:50~19:20
【天候】曇
【日没】18:59
【観察者】渡辺仁
【ねぐら入りした個体数】 約1,400羽
【ねぐら入りした場所】歩道より下流側(左側)
【ねぐら入り時刻】19:20
【ねぐら入りした時の照度】18ルクス
【観察内容】
歩道より上流側(右側)のヨシが焼け残った場所(背の高い枯れヨシが残る)ではなく、
歩道より下流側(左側)のヨシが焼かれ今年成長したヨシを選んでねぐら入りしていました。
幼鳥が混じっていて、上空を飛んで尾の長さが観察できた4羽のうち1羽が幼鳥(25%)でした。

【観察場所】府中四谷橋下流
【日時】2010年6月13日(日)18:40~19:20
【天候】曇 風強い
【日没】18:58
【観察者】渡辺仁
【ねぐら入りした個体数】 約420羽
【ねぐら入りした場所】歩道より下流側(左側)
【ねぐら入り時刻】19:15
【ねぐら入りした時の照度】25ルクス
【観察内容】
歩道より上流側(右側)のヨシが焼け残った場所(背の高い枯れヨシが残る)ではなく、
歩道より下流側(左側)のヨシが焼かれ今年成長したヨシを選んでねぐら入りしていました。

情報提供 渡辺仁

2010.06.19

上河原堰上流(6/19)1,400羽

今回も川崎市側の堤防から観察しました。
順調に増加していて、千羽を突破しました。
今日は3分の2がヤナギにねぐら入りです。残りがヨシです。
ヨシ原は小さく限定的なので、今後、万単位に個体数が増えていくとキャパシティオーバーになりそうです。
そうなると、忽然と放棄されてしまうのです。2008年はそうでした。
今回はハヤブサは現れず。

【観察場所】二ヶ領上河原堰上流右岸(川崎市側)
【日時】2010年6月19日(土)18:50~19:30
【天候】曇
【日没】19:00
【観察者】渡辺仁
【ねぐら入りした個体数】 約1,400羽
【ねぐら入りした場所】右岸川崎市側の堰上流中州の右岸側
【ねぐら入り時刻】19:15
【ねぐら入りした時の照度】35ルクス
【観察内容】
18:50 やや上流の上空を200羽ほどが飛翔している。850ルクス
18:55 200羽は中州上を飛ぶ。630ルクス
18:57 一部が止まり始める。450ルクス
19:00 500羽が上空を飛翔する。330ルクス
19:05 止まっているツバメもいるが、水面上を1000羽ほどが飛翔する。140ルクス
19:10 大半のツバメが止まっているが、まだ周辺を飛翔するツバメも多い。43ルクス
19:15 ほとんどが止まっている。ねぐら入り。まだ騒がしい。35ルクス
ライトスコープでカウントすると、数は約1400羽。先週の場所を含む広い範囲。3分の2がヤナギの枝。残りは今年成長したヨシにねぐら入り。
頭上を飛翔して尾の長さが確認できた4羽のツバメのうち1羽(25%)が幼鳥。


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新二子橋上流(6/7)0羽

◇観察日  : 2010年6月9日(水) 17:55~19:10
◇天候    : 晴れ、微風
◇日没    : 18:56
◇観察者  : 加藤・澤村・富川・二宮(4名)
◇塒入り数 : なし
◇観察内容 :
         17:55 4羽が世田谷の街から飛来、ヨシ原上空を川崎方面へ飛び去る。
         18:00 3羽、ヨシ原上をすれすれに旋回飛翔。
             4羽、ヨシ原下流側のグランド上を旋回。   
         18:10 4羽、多摩川上空を旋回。
         18:36 3羽、上流側グランド上を飛び回る。
         18:45 3羽、街から飛来、ヨシ原上空を旋回後、上流側へ飛び去る。
         18:55 3羽、上流側から飛来、ヨシ原上すれすれに猛スピードで飛ぶが、
             止まる気配なし。
◇メモ    : ①アレチウリほかの除去作業;
           5月18日に次いで、本日ねぐら入り調査の前に第2回抜き取り作業を
           小1時間実施した。 アレチウリは80cmほどに伸びているものもある。
         ②ヨシは4m近くまで伸びているが、ざっと2007年の3,400㎡の半分弱
           にまで減少している。
         ③ツバメ以外に見られた野鳥;
           カワウ、アオサギ、コアジサシ、イワツバメ、ハクセキレイ、オオヨシキリ、セッカ、
           カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス
         ④次回調査は6月23日の予定。                  以上

情報提供:澤村信之

2010.06.14

湘南国際村センター(6/5)約100羽

■調査地名 湘南国際村センター
■緯度 35.259229853446506
■経度 139.60945665836334
■調査地の住所 神奈川県三浦郡葉山町上山口1560-39
■観察年月日 2010年6月5日
■観察時間 18-19時
■ツバメのねぐら入り個体数 約100
■その他のツバメ類のねぐら入り
■ねぐら周辺の環境
■左記以外のねぐらの環境 ホテル形式の研修所
■ツバメが降りる場所
■左記以外のツバメが降りる場所 竹
■ねぐら面積 20m×10m=200?u
■メモ たまたま合唱団の合宿練習でここに来て、2007/7/28、2008/9/13、2009/12にツバメのねぐら入りを観察した。2010年は6/5という季節的に早い時期で、ツバメのねぐら入りは期待していなかったが、18時過ぎにツバメが集まって来て、竹に止まり始めた。すべて尾の長い成鳥だった。19時に竹に止まっているツバメを数えたら約100羽であった。

情報提供 粕谷和夫

2010.06.13

上河原堰上流(6/12)980羽

川崎市側の堤防から観察しました。
先週よりはかなり増え、幼鳥が加わりはじめ増加が始まりました。
今日もほとんどはヤナギにねぐら入りです。

【観察場所】二ヶ領上河原堰上流右岸(川崎市側)
【日時】2010年6月12日(土)18:30~19:30
【天候】晴
【日没】18:57
【観察者】渡辺仁
【ねぐら入りした個体数】 約980羽
【ねぐら入りした場所】右岸川崎市側の堰上流中州の右岸側
【ねぐら入り時刻】19:20
【ねぐら入りした時の照度】14ルクス
【観察内容】
18:30 5羽程度が飛翔するのみ。3500ルクス
18:35 状況は変わらず。2600ルクス
18:40 右岸側の堤防上を河道方向から10羽飛来する。2000ルクス
18:45 中州上を20羽ほどが飛ぶ。1400ルクス
18:50 ツバメの姿は見えなくなる。1050ルクス
18:55 50羽ほどが飛来する。680ルクス
18:58 一部が止まり始める。490ルクス
19:00 止まっているツバメが200羽程度に増える。400ルクス
19:05 止まっているツバメ200羽。上空を300羽程度が飛翔。180ルクス
19:10 700羽ほどが止まっている。先週使っていなかったヤナギの木にも入り、ねぐら入りの範囲が明かに広い。43ルクス
19:15 大半が止まっているが、飛び回っているツバメもいる。ねぐら入りは低く流れるにように入る。35ルクス
19:20 ほとんどが止まっている。ねぐら入り。まだ騒がしい。14ルクス
ライトスコープでカウントすると、数は約980羽。先週の場所を含む広い範囲。やはり8割は水に張りだしたヤナギの枝。先週使っていなかったヤナギも使う。2割は枯れヨシ・オギにねぐら入り。ヤナギの高さは3~4m。
頭上を飛翔した17羽のツバメのうち3羽(17%)が幼鳥。今シーズン初めて幼鳥のねぐら入りを確認。

ハヤブサのハンティングを確認しました。
19:10 ハヤブサが飛翔し、右岸側の水道施設近くの送電鉄塔の先端に止まる。飛翔中のハヤブサを見ると、足に小型の鳥類をつかんでいる。ツバメと思われる。送電鉄塔でそれを食べるが、カラス1羽が近づいたため、飛び去った。

情報提供 渡辺仁

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2010.06.08

府中四谷橋下流(6/7)300羽

府中野鳥クラブ
第1回ツバメの集団ねぐら定期観察会

日 時 2010年6月7日(月) 18:00~19:25
天 候 晴  風:弱
場 所 多摩川四谷橋下流、府中市立四谷小学校前河川敷
参加者 伊藤、大室、岡村、堅山、田中(香)、田中(正)、古山   7名
ねぐら入り数:300

2010度1回目の府中野鳥クラブのツバメの集団ねぐらの定期観察会を開催しました。 今年は1回目の観察会からねぐら入りを観察しました。
ヨシ原の左半分が昨年の火事で燃えたため、今年はきれいな芽が出ていました。反対に右半分は燃えなかったため前年の枯れたヨシがまだ残っていました。
風が強かったので右側に入ると思っていましたが。ツバメは左側の新芽のきれいなヨシ原にねぐら入りしました。
ヨシ原には外来植物アレチウリの姿はまだ見られませんでしたが、クズとヤブガラシが芽を出していました。

メモ:
・18:00~ ヨシ原ではオオヨシキリの鳴き声があちこちから聞こえてくる。ツバメの姿は見えない。
・18:30~ 多摩川より、京王デパートの看板が見える辺りにツバメが数羽舞う。  
・18:48~ ヨシ原からツバメの姿が見えなくなる。
・18:54~ 左奥のヨシ原にすれすれ飛ぶツバメが増えてきた。ツバメの鳴き声が聞こえる。
・19:02~ 100羽ほどに増える。ヨシに止まるツバメの姿が見える。さらに増える。
・19:05  300羽ほどに増える。
・19:10  ねぐら入り。ライトスコープで観察。風が強いためヨシが揺らぐのに合わせるようにツバメも揺れていた。
・19:25  観察を終える。

今年はいつもの年より早く集団ねぐらが見られました。これからが楽しみです。

情報提供:古山 敏雄

2010.06.06

上河原堰上流(6/6)460羽

本日も川崎市側の堤防から観察しました。
先週よりは若干増えましたが、少ないレベルです。
そろそろ増加しても良い時期ですが、まだ増加の気配はありません。
今年はツバメの繁殖が10日程度遅れているようですので、全体的に増えるのも遅いかもしれません。
今日もほとんどはヤナギにねぐら入りです。

【観察場所】二ヶ領上河原堰上流右岸(川崎市側)
【日時】2010年6月6日(日)18:30~19:20
【天候】晴
【日没】18:54
【観察者】渡辺仁
【ねぐら入りした個体数】 約420羽
【ねぐら入りした場所】右岸川崎市側の堰上流中州の右岸側
【ねぐら入り時刻】19:12
【ねぐら入りした時の照度】25ルクス
【観察内容】
18:35 数羽程度が飛ぶのみ。2000ルクス
18:40 ツバメの姿が確認できない。1500ルクス
18:42 50羽ほどが飛来し、そのままねぐらとなるヤナギや枯れヨシに止まるがまた飛び立つ。
18:45 50羽ほどが上空を飛翔。飛翔昆虫を追いかけて採餌するものもいる。1000ルクス
18:50 50羽程度が飛翔。680ルクス
18:55 ヤナギ等に止まり始める。380ルクス
19:00 一斉に飛び立ち上空を激しく鳴きながら飛ぶ。210ルクス
19:02 再び止まり始める。
19:05 大半がヤナギ等に止まるがまだ飛んでいるツバメもいる。85ルクス
19:10 新たな一団100羽ほどが水面低くを飛来しそのままねぐら入り。43ルクス
19:12 ほとんどが止まってねぐら入り。さわがしい。25ルクス
ライトスコープでカウントすると、数は約460羽。先週とほぼ同じ場所。8割は水に張りだしたヤナギの枝。2割は枯れヨシ・オギにねぐら入り。ヤナギの高さは3~4m。ねぐら入りは確認できたものは全て成鳥で幼鳥はいない。

情報提供 渡辺仁

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