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2015.06.15

中央道上り談合坂SA(6月14日)約50羽

【場所】山梨県上野原市 中央道談合坂上りSA
【日時】2015年6月14日(日)18:55~19:30
【天候】曇り
【観察者】渡辺仁
【ねぐら入りした個体数】約50羽
【ねぐら入りした環境】不明
【観察メモ】
到着した時にはすでにSA上空をツバメの群れが飛翔していた。最初はイワツバメも混じっていた。
ツバメは8割程度が成鳥、2割程度が幼鳥で成鳥がはっきり多いようであった。
例年通りのねぐら場所、トイレ棟北側で待っていたが、19時20分までは、時々上空を群れが飛んでいたが、そこには入らなかった。その後、SA全体の樹木をチェックしたがねぐら入りした樹木を発見できなかった。しかし群れの飛翔の状況からどこかにねぐら入りしているものと思われる。
SAには、建物監視カメラの上で2巣が営巣中。

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コメント

 一週間ほど前からわ、が家のオリーブの木に、毎夜ツバメが一羽きて明け方まで寝ています。
わが家は駅前のかなり人通りの多い所で、オリーブの木はその道端に植わっているのですが。

野鳥の会のHPを見ると、ツバメのねぐらが多摩川の河原にあるそうですが、多摩川までは10分ほどの場所なので、群からはぐれてしまったのでしょうか。
ねぐらは数十羽の集団だと書いてあるので、こういう例は珍しいのでしょうか?

いづれにしろ家族は大喜びしています。 調布市在住。

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