中央道上り談合坂SA(6月14日)約50羽
【場所】山梨県上野原市 中央道談合坂上りSA
【日時】2015年6月14日(日)18:55~19:30
【天候】曇り
【観察者】渡辺仁
【ねぐら入りした個体数】約50羽
【ねぐら入りした環境】不明
【観察メモ】
到着した時にはすでにSA上空をツバメの群れが飛翔していた。最初はイワツバメも混じっていた。
ツバメは8割程度が成鳥、2割程度が幼鳥で成鳥がはっきり多いようであった。
例年通りのねぐら場所、トイレ棟北側で待っていたが、19時20分までは、時々上空を群れが飛んでいたが、そこには入らなかった。その後、SA全体の樹木をチェックしたがねぐら入りした樹木を発見できなかった。しかし群れの飛翔の状況からどこかにねぐら入りしているものと思われる。
« 南アフリカからの招待状 | トップページ | イランのツバメの集団ねぐら(7月8日)10,000羽以上 »
「ツバメの集団ねぐら情報(その他の地域)」カテゴリの記事
- 長野県千曲市千曲川右岸(8月10日)約10,000羽(2015.08.22)
- 長野県上田市保野加古池(8月9日)約10,000羽(2015.08.22)
- 中央道上り談合坂SA(8月4日)1万5千~2万羽(2015.08.18)
- 横須賀市船越一丁目国道16号線上電線ねぐら(7月26日)0羽(2015.07.27)
コメント
この記事へのコメントは終了しました。


一週間ほど前からわ、が家のオリーブの木に、毎夜ツバメが一羽きて明け方まで寝ています。
わが家は駅前のかなり人通りの多い所で、オリーブの木はその道端に植わっているのですが。
野鳥の会のHPを見ると、ツバメのねぐらが多摩川の河原にあるそうですが、多摩川までは10分ほどの場所なので、群からはぐれてしまったのでしょうか。
ねぐらは数十羽の集団だと書いてあるので、こういう例は珍しいのでしょうか?
いづれにしろ家族は大喜びしています。 調布市在住。
投稿: 木下敦子 | 2015.06.25 14:00