2012.08.07

新二子橋上流(8月1日)600羽

【2012年第6回ツバメ塒入り調査】

◆日時   :   2012年8月1日(水) 18:00 ~19:10
◆天候   :   晴れ、微風、日の入り18:45
◆調査場所 :   東京都水道局砧浄水場管理地(鎌田2地先、河口から19.1km)
◆調査ポイント:  高水敷の一段高い処
◆塒の環境 :   高水敷のヨシ原
◆参加者 :    井上、岡本、加藤、澤村、富川(記録)(5名)
◆塒入り個体数:  600羽(前回の7月25日は400羽)
◆塒入り時刻 :  19:05
◆調査メモ :  
 18:00      調査開始
 18:05 10羽、ヨシ原下流側のグランドすれすれに飛び交う。
 18:10      12羽、ヨシ原下流側のグランドすれすれに飛び、うち2羽はヨシ原
上空に入る。
 18:15     3羽、ヨシ原上に入る。
 18:20      13羽、ヨシ原下流側のグランドにある3本のサクラの周辺を飛び交い、
          うち1本のサクラの樹冠部に3羽止まるも、すぐに飛び立つ。
 18:30  7羽、ヨシ原上を通過。
 18:40      50羽、平瀬川合流点方向のオギ原上を飛び交う。
 19:00      30羽、ヨシ原の奥の部分をすれすれに飛び交う。
 19:02 50羽、ヨシ原奥を飛ぶ。
19:03 300羽、ヨシ原手前をすれすれに飛び、一部は止まり始める。
 19:05 600羽、ヨシ原にねぐら入り
 19:10 調査終了。

◆特記事項  
・ヨシ原下流側にあるサクラの樹幹部の枝に3羽が止まったが、すぐに飛び立ち、塒形成
 には至らず。ヨシ原へのねぐら入り前の小休止と思われる。
・300~400羽のコウモリがヨシ原上空周辺を飛び交った。
・夕焼けに映える富士山、見事な満月が見られた。        

情報提供:世田谷トラストまちづくりの野鳥ボランティアグループ 澤村さん

2012.07.26

新二子橋上流(7月18日)900羽

【2012年第4回ツバメ塒入り調査】

◆日時   :   2012年7月18日(水) 18:00 ~19:20
◆天候   :   曇、微風、日の入り18:57
◆調査場所 :   東京都水道局砧浄水場管理地(鎌田2地先、河口から19.1km)
◆参加者 :    岡本、加藤、工藤、斉藤(け)、澤村、平、高木、高緑、富川(記録)、
          永井、原田、深沢、宮森(13名)
◆塒入り個体数:  900羽(前回の7月4日は320羽のねぐら入り)
◆調査メモ :  
 18:00      調査開始
          19羽、周辺を旋回し、飛び去る。
 18:15~18:25  8羽、広範囲を飛翔。          
 18:25~18:40 6羽、鳴きながら飛び回る。
          4羽、かなり上空を旋回飛行。
 18:40 10羽、街方面からヨシ原の下流側のオギ原・草地グランドに飛来。
 18:45~18:50 9羽、ヨシ原上をすれすれに飛び交い、去る。
    15羽、群れをなしてヨシ原上を通過。
          9羽、上流側から下流側へヨシ原上を旋回しながら去る。
          6羽、街方向から飛来。
 18:55 40羽、下流側の草地グランド上を飛び交う。
 19:00      鳴き声が上空方向より聞こえるが、姿見えず。ヨシ原上すれすれに飛ぶのが増えてきた。
 19:10 300羽、ヨシ原の奥の方を凄いスピードで飛び回る。
 19:15      500羽、上空を群れをなして飛び交い、ヨシ原下流方面に降りて、
          ヨシ原上をすれすれに飛ぶ。その後、ヨシ原に止まり始める。
 19:20     900羽、塒入り。
 19:25 調査終了。
      
◆特記事項  :   
 ねぐら入り調査前の17:00~18:00、7月28日(土)の塒入り一般観察会に備え、観察場所の草刈りなどの整備を行なった。

情報提供:澤村さん

2012.07.08

新二子橋上流(7月4日)320羽

◆日時   :   2012年7月4日(水) 18:00 ~ 19:20
◆天候   :   晴、微風、日の入り19:01
◆調査場所 :   東京都水道局砧浄水場管理地(鎌田2地先、河口から19.1km)
◆参加者 :    岡本、加藤、澤村、富川(記録) 4名
◆塒入り個体数:  320羽
◆調査メモ :   今シーズン初めての塒入りが確認できた。

   18:00     調査開始
   18:00~18:40 この間、最多5羽がかなりのスピードで、ヨシ原上或いは、その
           周辺を大きく旋回又は通過する。           
            上流側草地グランドよりも、下流側の草地グランドの方を飛ぶ個
           体が多いが、群れには至っていない。背後の街方向からも飛来。

   18:40     個体数は増えないが、ヨシ原上を飛翔するスピードが遅くなって
           くる。

   18:50     街方面、上流・下流側のグランド、多摩川方面からの飛来が増え、
           20~30羽の群れになる。

   19:05     鳴き声が盛んに聞こえる。30~50羽の群れがヨシ原すれすれに飛
           び、一部が止まり始める。ヨシ原の手前にある散策路を猛スピードで
           通過。

   19:10     ヨシ原上を50羽が小さく旋回、飛翔スピードが落ち、100羽が
           ヨシに止まる。

   19:15     ヨシ原下流側にあるグランド上、エノキ周辺でも飛び交う。
            辺りが暗くなり、ヨシ原に止まる個体数が増えていく。

   19:20     落ち着き始め、320羽塒入り。
           調査終了。

      

◆特記事項  : ①ヨシ原上空での旋回、乱舞、木の葉落としの塒入りは、見られgaなかった。
           ②同時期での過去の塒入り個体数は、2008年 500羽、2009年1,300羽、2010年 200羽、              2011年 100羽である。

   ・                                 以上

2010.06.19

新二子橋上流(6/7)0羽

◇観察日  : 2010年6月9日(水) 17:55~19:10
◇天候    : 晴れ、微風
◇日没    : 18:56
◇観察者  : 加藤・澤村・富川・二宮(4名)
◇塒入り数 : なし
◇観察内容 :
         17:55 4羽が世田谷の街から飛来、ヨシ原上空を川崎方面へ飛び去る。
         18:00 3羽、ヨシ原上をすれすれに旋回飛翔。
             4羽、ヨシ原下流側のグランド上を旋回。   
         18:10 4羽、多摩川上空を旋回。
         18:36 3羽、上流側グランド上を飛び回る。
         18:45 3羽、街から飛来、ヨシ原上空を旋回後、上流側へ飛び去る。
         18:55 3羽、上流側から飛来、ヨシ原上すれすれに猛スピードで飛ぶが、
             止まる気配なし。
◇メモ    : ①アレチウリほかの除去作業;
           5月18日に次いで、本日ねぐら入り調査の前に第2回抜き取り作業を
           小1時間実施した。 アレチウリは80cmほどに伸びているものもある。
         ②ヨシは4m近くまで伸びているが、ざっと2007年の3,400㎡の半分弱
           にまで減少している。
         ③ツバメ以外に見られた野鳥;
           カワウ、アオサギ、コアジサシ、イワツバメ、ハクセキレイ、オオヨシキリ、セッカ、
           カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス
         ④次回調査は6月23日の予定。                  以上

情報提供:澤村信之

2009.08.05

新二子橋上流(7月29日)2,000羽

【場所】 新二子橋上流左岸(鎌田1)高水敷
【日時】 2009年7月29日(水) 18:00~19:25
【天候】 晴、風やや強し
【日没】 18:48
【調査者】 小川・二宮・原田・深沢・松田・澤村(6名)
【ねぐら入りした個体数】 2,000羽
【ねぐら入りした環境】 高水敷のヨシ原
【ねぐら入りした時刻】 19:12
【調査ポイント】 高水敷の一段高くなった処
【調査内容】
 ・18:00 調査開始
 ・18:12 7羽、ヨシ原下流側にある草地のグランドすれすれに飛び回る
 ・18:20 5羽、ばらばらにヨシ原上を飛ぶ
 ・18:22 30羽、ヨシ原上空高く旋回飛翔
 ・18:27 40羽、世田谷の街の上空を飛ぶ
 ・18:33 30羽、多摩川の上を飛翔
 ・18:36 100羽、上空高く乱舞
 ・18:47 40羽、世田谷の街から低く飛来し、ヨシ原すれすれに入り込む
 ・18:48 250羽、川崎側上空高く乱舞飛翔
 ・18:49 2羽が止まり始めるが、すぐに飛び上がる
 ・18:52 400羽、ヨシ原上流側に隣接するグランドの上空高く猛スピードで飛び回る
 ・19:05 50羽、ヨシ原に止まり始める
 ・19:12 1,000羽、ヨシ原上部に止まる
      1,000羽、ヨシ原・オギ原の上を猛スピードで飛び回る 
 ・19:13 2,000羽、未だジュクジュクと鳴いている
 ・19:15 鳴き声がほぼ静まる
 ・19:25 調査終了
 
【参考事項】
 ・今回は前回と異なり、日没前に、世田谷の街方面からも多数飛来し、上空高く
  乱舞飛翔を繰り返し、見応えのあるねぐら入りであった。
 ・ヨシ原の手前部分に大半がねぐら入りしたが、奥の方のヨシ原にどの程度の個体
  がねぐら入りしたのか暗くて見えなかった。
 ・ヨシの生育状況は周辺部の一部が枯れたりし、好ましくない。一番背の高いヨシ
  で4メートルに達している。一部穂が出ている。
 ・その他の種の記録
  カワウ35、アオサギ4、キジバト3、ヒメアマツバメ、セッカ3、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス
 ・次回調査は8月5日(水)の予定。
                                        以上
情報提供:世田谷トラストまちづくり野鳥ボランティア 澤村さん

新二子橋上流(7月25日)2,300羽

【場所】 新二子橋上流左岸(鎌田1)高水敷
【日時】 2009年6月25日(土) 18:00~19:30
【天候】 晴、強風
【日没】 18:51
【調査者】 小川・加藤・斉藤(幸)・高木・富川・二宮・松田・澤村(8名)
【ねぐら入りした個体数】 2,300羽
【ねぐら入りした環境】 高水敷のヨシ原
【ねぐら入りした時刻】 19:24
【調査ポイント】 高水敷の一段高くなった処
【調査内容】
 ・18:00 調査開始
 ・18:10 2羽、別々にヨシ原を通過
 ・18:15 10羽、ヨシ原下流側にある草地のグランドすれすれに飛び回る
 ・18:20 10羽、ばらばらにヨシ原上を飛ぶ
 ・18:30 2羽、世田谷の街から飛来、ヨシ原を超えて多摩川へ向かう
      30羽、ヨシ原下流側のグランドすれすれに飛翔
 ・18:55 4羽、ヨシ原すれすれに飛ぶ
 ・19:00 50羽、ヨシ原下流側にあるオギ原の上を飛翔
      100羽、ヨシ原・オギ原の上を猛スピードで飛ぶ
 ・19:07 1,000羽、オギ原の上を猛スピードで飛び回る
 ・19:14 ヨシ原に止まり始める
 ・19:16 2,300羽、未だ全数止まっていない。しきりに鳴き声がする。
 ・19:24 ねぐら入り終了
 ・19:25 鳴き声がほぼ静まる
 ・19:30 調査終了
 
【参考事項】
 ・日没前のツバメの飛来が極端に少なかったのは、今年初めての出来事で、
  また強風のため、ヨシ原は大きく波打っていた。
 ・今回もヨシ原の中で、下流側にあるオギ原に隣接し、低目のヨシの方に数多く
  ねぐら入りし、背が高く密集しているヨシのほうには少なかった。
 ・ヨシの生育状況はあまり芳しくない。一部枯れ、また枯れそうなヨシもあり、全体に
  ヨシに生気が少ないようである。
 ・アレチウリは今のところ見当たらず、ヨシ原内にオオブタクサ・セイタカアワダチソウが
  侵入している。一部除去した。 
 ・その他の種の記録
  カワウ16、アオサギ2、カルガモ4、キジバト3、ヒメアマツバメ3、オオヨシキリ2、
  セッカ4(巣立ち雛含む)、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス
 ・次回調査は7月29日(水)の予定。
                                        以上
情報提供:世田谷トラストまちづくり野鳥ボランティア 澤村さん

新二子橋上流(7月15日)1,000羽

【場所】 新二子橋上流左岸(鎌田2)高水敷
【日時】 2009年7月15日(水) 18:00~19:30
【天候】 晴、強風
【日没】 18:57
【調査者】 風間
       小川、加藤、高木、原田、澤村(6名)       
【ねぐら入りした個体数】 1,000羽(推定)
【ねぐら入りした環境】 高水敷のヨシ原・オギ原
【ねぐら入りした時刻】 不明
【調査ポイント】 高水敷の一段高くなった処
【調査メモ】   茜雲が広がる夕焼けであったが、強風が吹きすさび、ヨシ原・オギ原が
大波のようにうねったため、日没後30分経過しても、ねぐら入りは確認
          できなかった。ヨシ原・オギ原すれすれに 飛び回っていた1,000羽 の一部は
          ヨシ原の下部のほうに潜り込み、残りは風が収まるまで飛翔し続けたのでは
          ないかと推測される。
 ・18:00 調査開始
 ・18:03 幼鳥8羽、ヨシ原の上空を飛翔
 ・18:06 20羽、オギ原上空を飛ぶ
 ・18:15 30羽、ヨシ原・オギ原上空を飛翔
 ・18:38 その個体数が50羽に増え、さらに20羽が下流側にあるグランドすれすれに飛ぶ
 ・18:41 90羽、オギ原・ヨシ原上を飛び回る
 ・18:48 230羽、ヨシ原・オギ原の上を強風にあおられながら飛び回る
 ・18:57 350羽、ヨシ原・オギ原すれすれに猛スピードで飛ぶが、強風のため止まりそうにない
 ・19:05 500羽、ヨシ原・オギ原の上スレスレに猛スピードで飛び回る
 ・19:18 1,000羽、すれすれに飛び回るが、ヨシ原が波打っているため、ヨシに止まっての
      ねぐら入りはできそうにない
 ・19:20 ヨシ原が大きく波打ち、ヨシに止まれない
 ・19:26 未だ飛び回っている
 ・19:30 暗くなり観察できないため調査終了
 
【参考事項】
 ・今回の強風は、2003年ねぐら入り調査開始以来初めてのものと言っていいくらいで、
  ねぐら入り個体数の確認はできなかった。
 ・ヨシは順調に伸びて、4.0m近くにに達しているものもある。
 ・アレチウリは今のところ見当たらず。  
 ・その他の種の記録
  カワウ(12)、アオサギ(1)、キジバト(3)、セッカ(2)、
  ムクドリ(170)、ハシブトガラス
  アブラコウモリ
 ・次回調査は7月25日(土)の予定。
                                        以上
情報提供:世田谷トラストまちづくり野鳥ボランティア 澤村さん

新二子橋上流(7月1日)1,300羽

【場所】 新二子橋上流左岸(鎌田1)高水敷
【日時】 2009年7月1日(水) 18:00~19:25
【天候】 曇り、微風
【日没】 19:01
【調査者】 加藤・深沢・松田・澤村(4名)
【ねぐら入りした個体数】 1,300羽
【ねぐら入りした環境】 高水敷のヨシ原
【ねぐら入りした時刻】 19:21
【調査ポイント】 高水敷の一段高くなった処
【調査内容】
 ・18:00 調査開始
 ・18:02 20羽、ヨシ・オギ原の下流側にある草地のグランド上を低く飛び回る
 ・18:13 5羽、ヨシ原すれすれに飛ぶ
 ・18:25 20羽、ヨシ原すれすれに飛び回る
 ・18:28 25羽、ヨシ原すれすれに飛び回る
 ・18:35 全数ヨシ原から飛び出し姿を消す
 ・18:45 8羽、ヨシ原上を猛スピードで飛ぶ
 ・19:03 5羽、ヨシ原に止まり始めるが、落ち着かずすぐに飛び立ち、旋回する
 ・19:07 5羽、再度止まり始める
 ・19:15 350羽ヨシ原上を低く飛び回り、150羽が止まる
 ・19:16 500羽がヨシの上部のほうに止まるが、400羽は猛スピードで飛び回る
 ・19:17 1,000羽、止まる
 ・19:18 1,300羽がねぐら入り
 ・19:25 鳴き声がほぼ静まり、調査終了
【参考事項】
 ・今回はヨシ原の中央部にほぼ満遍なくねぐら入り
 ・アレチウリは今のところ見当たらず。  
 ・その他の種の記録
  カワウ、コサギ、アオサギ(1)、キジバト、ヒメアマツバメ(1)、ヒバリ(2)、イワツバメ、
  オオヨシキリ(5羽ーうち幼鳥2羽ー、ヨシ原に生息し盛んに鳴く)、セッカ(2)、
  カワラヒワ(4)、ムクドリ、ハシブトガラス
  アブラコウモリ(200)
 ・次回調査は7月15日(水)の予定。
                                        以上

情報提供:世田谷トラストまちづくり野鳥ボランティア 澤村さん

新二子橋上流(6月24日)350羽

【場所】 新二子橋上流左岸(鎌田1)高水敷
【日時】 2009年6月24日(水) 18:00~19:25
【天候】 晴、微風
【日没】 19:01
【調査者】 加藤・澤村(2名)
【ねぐら入りした個体数】 350羽
【ねぐら入りした環境】 高水敷のヨシ原
【ねぐら入りした時刻】 19:21
【調査ポイント】 高水敷の一段高くなった処
【調査内容】
 ・18:00 調査開始
 ・18:10 幼鳥20羽が上空高く旋回飛翔
 ・18:18 10羽が後背地の世田谷の街から飛来、合計20羽がヨシ原すれすれに飛ぶ
 ・18:29 数羽がヨシの天辺近くに止まり始める
 ・18:34 その個体数が20羽に増える
 ・18:36 ヨシから飛び上がり、全てヨシ原から飛び出す
 ・18:45 世田谷の街から50羽ほど飛来
 ・18:50 ヨシ原の下流方面上空高く飛翔
 ・18:54 350羽が上空高く飛ぶ
 ・18:56 400羽が大きく旋回しながら上空を飛ぶ
 ・19:03 ヨシ原の上スレスレに猛スピードで飛び回る
 ・19:04 まばらに生えている背丈の低目のヨシに止まり始める
 ・19:08 150羽が止まるが、すぐに飛び立つ
 ・19:12 200羽が低目のヨシの先端のほうに止まる
 ・19:20 未だヨシ原すれすれに飛び回っているのがいる
 ・19:21 350羽がねぐら入り
 ・19:25 鳴き声がほぼ静まる
 ・19:30 調査終了
 
【参考事項】
 ・今回はヨシ原の中で、オギ原に隣接し、まばらに生えている低目のヨシ
  の方に数多くねぐら入りし、背が高く密集しているヨシのほうには少なかった。
 ・ヨシは高いもので、3.5mほどに順調に伸びている。
 ・アレチウリは今のところ見当たらず。  
 ・その他の種の記録
  カワウ、コサギ、アオサギ(1)、カルガモ(2)、キジバト、
  オオヨシキリ(3、ヨシ原に生息、盛んに鳴く)、セッカ(2)、
  ムクドリ、ハシブトガラス
  アブラコウモリ(5)
 ・次回調査は7月1日(水)の予定。

情報提供:世田谷トラストまちづくり野鳥ボランティア 澤村さん

2009.06.22

新二子橋上流(6月10日)100羽

【場所】 新二子橋上流右岸(鎌田1)河川敷
【日時】 2009年6月10日(水) 17:00~19:20
【天候】 曇り、風強し
【日没】 18:56
【調査者】 加藤衛・高木義勝・富川智英子・宮森達雄・澤村信之
【ねぐら入りした個体数】 100羽
【ねぐら入りした環境】 高水敷のヨシ
【ねぐら入りした時刻】 19:15
【調査ポイント】 高水敷の一段高くなった処
【調査内容】
 ・17:35 ツバメ6羽が奥の方のヨシ原すれすれに飛び回り、10羽は
       ヨシ原の下流側にある草地グランド上を低く飛び回る
 ・18:05 20羽がヨシ原及び周辺を旋回しながら飛ぶ
 ・18:15 20羽がヨシ原の下流側を飛ぶ
 ・18:40 4羽がヨシ原上を飛び、ホバリングして止まろうとしたが、
       止まらず
 ・18:53 7羽がヨシ原の下流方面から上流方面へ飛ぶ
 ・19:01 30羽が世田谷の街方面からヨシ原へ飛んでくる
 ・19:05 45羽がヨシ原上空を旋回飛翔する 
 ・19:05 60羽がヨシ原に止まり始めるが、すぐに飛び立ち落ち着かず
 ・19:15 100羽がヨシ原に止まる。更に未だ飛び回っているのもいたが、
      暗くなり観察不可能となり、調査を打ち切った。
【参考事項】
 ・昨年の6月4日及び18日の調査ではねぐら入りは見られなかった。   
 ・強風のため、ヨシの上部ではなく、少し下がった処に主としてねぐら入りした。
 ・ヨシは高さ3mほどに伸びているが、乾燥化が進んだためか、ヨシ原の中央部は
  雑草(ネズミムギ・ギシギシなど)に覆われ、ヨシ原面積は昨年より1-2割狭く
なっている。
 ・アレチウリは今のところ見当たらず。
 ・次回調査予定日は2週間後の6月24日(水)で、今季は8回調査の予定。

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