新二子橋上流(9/3)0羽

下記の通りご報告申し上げます。
新二子橋上流のヨシ原でのねぐら入りはついにゼロとなり、今季の調査打ち切りとしました。
先週の28/29日の集中豪雨の煽りで、水位が平常時の4mほど上昇、ヨシ原は冠水で押し倒されました。その後、5日ほど立ち、水は完全に引きましたが、ヨシ原の復元は全体の1割程度でツバメにとってのマイホームはなくなったようです。また、ねぐら周辺を飛び交うツバメも極めて少なく、アブラコウモリの飛来数の方が多い。
ツバメたちが無事南の国に渡り、来年も戻ってきてくれることを祈って一同ジュースで乾杯!

◇調査日   : 2008年9月3日(水) 17:30~18:25
◇天候     : 晴れ (日没18:06)
◇調査者   : 加藤、澤村、高木、富川、根岸、根本、宮森 (7名)
◇ねぐら入り数: なし
◇メモ
  ・17:40  3羽、ヨシ原を通過
  ・18:00  2羽、ヨシ原上空を飛翔
  ・18:10  1羽、ヨシ原手前を猛スピードで通り過ぎる
                                  以上
情報提供 世田谷トラストまちづくり野鳥ボランティア 澤村

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新二子橋上流(8/20)500羽

ピーク時7月30日の3,500羽より更に一段とねぐら入り個体数が減りました。

◇調査日    : 2008年8月20日(水) 17:45~19:00
◇天候      : 晴れ (日没18:25)
◇調査者    : 加藤・澤村・高木・富川・二宮・根本・松田・宮森 (8名)
◇ねぐら入り数  : 500羽
◇ねぐら入り時間: 18:46
◇メモ
 ・18:00  8羽、ヨシ原上空高く飛翔
 ・18:10  11羽、世田谷の街並み上空を飛び交う
 ・18:20  7羽、ヨシ原上を飛ぶ
 ・18:40  20羽、ヨシ原にとまり始める
 ・18:44  400羽、いつの間にか多摩川方面から飛来、ヨシ原に止まり始める
 ・18:45  500羽、ヨシ原に止まる
 ・18:46  ねぐら入り完了
 ・19:00  調査終了

情報提供:世田谷トラストまちづくり 野鳥ボランティア 澤村

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新二子橋上流(8/6)2,000羽

前回の7月30日の3,500羽よりも、個体数が減り、早や
ねぐら入りピークを過ぎたと推測されます。

◇調査日  :  2008年8月6日(水) 18:00~19:10 
◇天候    :  晴れ、積乱雲あり、日没 18:41
◇調査者  :  加藤・澤村・平・高木・富川・二宮・松田・宮森(8名)
◇ねぐら入り数:  2,000羽
◇ねぐら入り時間: 19:03
◇メモ
 ・18:02  3羽、上流側から下流側へ飛び去る
 ・18:15  12羽、ヨシ原上を上流から下流方面へ通過
 ・18:35  11羽、世田谷の街から下流方面へ飛ぶ
 ・18:40  100羽、ヨシ原内を猛スピードで旋回飛翔
 ・18:45  1,000羽、多摩川上空を含め、ヨシ原上空を旋回
 ・18:50  2,000羽、世田谷の街及びヨシ原上空を猛スピードで乱舞
 ・18:53  ヨシにとまり始める
 ・18:55  ヨシ原の上流側の奥側にもとまる
 ・19:03  2,000羽ねぐら入り完了
 ・19:10  調査終える

情報提供:世田谷トラストまちづくり 野鳥ボランティア 澤村

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新二子橋上流(7/30)3,500羽

下記の通り、ご報告申し上げます。今回は過去6年間最多の3,500羽
に達し、上空低く黒い帯状になって飛び交う見応えのあるねぐら入り
パターンでした。

◇調査日  :  2008年7月30日(水) 17:55~19:15 日没18:47
◇天候    :  晴れ、微風
◇調査者  :  加藤・澤村・富川・根岸・深沢・宮森(6名)
◇ねぐら入り数:  3,500羽
◇ねぐら入り時刻:19:12
◇メモ
  ・17:55  8羽、ヨシ原上を旋回して飛び去る
  ・18:17  5羽、世田谷の街からヨシ原に入ってくるが、すぐに去る
  ・18:25  20羽、ヨシ原下流側にある草地グラウンド上すれすれに
         飛び交う
  ・18:48  30羽、世田谷民家の方から飛来
  ・18:54  100羽、ヨシ原奥の方を飛び交う
  ・19:00  500羽、ヨシ原上すれすれに猛スピードで飛び回る
  ・19:04  2,000羽、ヨシ原上空(10-15メートル辺り)を乱舞する
  ・19:08  一部ヨシ原にとまり始め、1,000羽に達する
        片や2,500羽が黒い帯状になって上空を群舞する
  ・19:12  3,500羽、ヨシ原の奥の部分をも含め、ねぐら入り
  ・19:15  調査終了
◇特記事項
  ・ヨシ原中央部はヨシが枯れ、替わりにセイタカアワダチソウ・マツヨイグサなどが
   生えている。これは乾燥化が進んでいるものと推測される。

情報提供: (財)世田谷トラストまちづくり 野鳥ボランティア 澤村

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新二子橋上流(7/26)2,500羽

◇調査日   : 2008年7月26日(土) 18:00~19:10 日没18:51
◇天候     : 晴れのち曇り  風:やや強し 
◇調査者   : 加藤・澤村・高木・二宮(4名)
◇ねぐら入り数: 2,500羽
◇ねぐら入り時間:19:07
◇メモ
 ・18:05  1羽、ヨシ原上流側から1飛来、ヨシ原上空を通過
 ・18:28  1羽、世田谷の街からヨシ原に入ってくる
 ・18:33  15羽、ねぐら中央部のヨシにとまる、その内2羽はヒメムカシヨモギにとまる
 ・18:38  50羽、上流側奥のヨシにとまるが、すぐに下流側へ飛び去る
 ・18:55  80羽、ヨシ原すれすれに猛スピードで飛び、上空を群舞するものと あわせ、200羽に
 ・19:00  1,500羽ヨシ原上空を乱舞、500羽はヨシ原すれすれに飛び交う       
 ・19:02  手前側のヨシにどんどんとまり始める
 ・19:07  2,500羽ねぐら入り終了、風が強いためか、ねぐら入り後もヨシ原上を飛ぶ個体が少しいて、
      落ち着かず。

情報提供 世田谷トラストまちづくり野鳥ボランティア 澤村

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新二子橋上流(7/16)1,500羽

◆調査日   :  2008年7月16日(水) 18:15~19:30
◆天候     :  晴れ、微風、日没 18:57
◆調査者   :  加藤・澤村・高木(3名)
◆ねぐら入り個体数: 1,500羽
◆ねぐら入り時間  : 19:20
◆メモ
  18:15  2羽 ヨシ原を飛ぶ
  18:25  3羽 ヨシ原を飛び通過する
  18:45  20羽 川崎方面から飛来、ヨシ原上空を旋回し飛び去る
  18:50  13羽 世田谷の街から飛来、上空高く旋回
  18:55  100羽 ヨシ原の上流側の上空高く飛び交う
  19:05  80羽 ヨシ原に隣接するオギ原すれすれに飛ぶ
  19:11  世田谷方面からも飛来し、50羽ほどがヨシにとまり始める
  19:14  その数、800羽に増える
  19:15  1,300羽にふえる
  19:17  ねぐら入り個体数1,500羽に達する
  19:21  鳴き声収まる
  19:30  調査終了
                                 以上

情報提供:世田谷トラストまちづくり 野鳥ボランティア 澤村

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世田谷新二子橋上流(7月5日)

【場所】世田谷新二子橋上流
【日時】2008年7月5日(土)20:30-21:00
【天候】
【ねぐら入りした個体数】最低350羽を確認
【ねぐら入りした環境】ヨシ原
【観察ポイント】左岸側堤防上
【観察内容】
ねぐら入り後のライトスコープによる観察。
手前堤防側のヨシ原の上部にねぐら入りしている。ヨシ刈りされているためか昨年の枯れた茎などは全くなく、ねぐら入りはすべて新しいヨシの上部の葉の上。

情報提供: 事務局 渡辺仁・粕谷和夫

Sdscn3602

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世田谷新二子橋上流(7月2日)500羽

◇調査日   : 2008年7月2日(水) 18:00~19:30
◇天候     : 晴れ、風やや強し、日没19:01
◇調査者   : 16名
◇ねぐら入り個体数: 500羽
◇ねぐら入り時間 : 19:20
◇メモ
  18:00  3羽 ヨシ原上空を通過
  18:15  6羽 ヨシ原下流側に隣接する草地すれすれに飛ぶ
  18:33  15羽 ヨシ原すれすれに飛ぶ
  18:50  15羽 ヨシ原すれすれに飛び回る
  18:53  50羽 世田谷の街方面からも含め、ヨシ原に入ってくる
  18:55  全てヨシ原から飛び去り、姿を消す
  18:56  ヨシ原の上流側に隣接するグランドに主に幼鳥70羽降りる。ほかにヨシ原内を30羽飛び回る
  18:58  20羽 ヨシ原の奥の外側にあるヨシ・オギに止まる
  19:01  200羽 ヨシ原の上流方面の上空高く旋回する
  19:11  300羽 ヨシ原上空高く乱舞
  19:15  300羽 ヨシ原内に降り、とまり始める
  19:24  その後、個体数がふえ、500羽ねぐら入り終了、落ち着く

◇特記事項
  ・風が強いためヨシの下部へ入り込む個体数も数多く見られた
  ・ヨシは3m近くに生育している。アレチウリは今のところ見当たらず。
  ・ツバメ以外の野鳥 12種
    カワウ・ダイサギ・カルガモ・コアジサシ・ヒメアマツバメ・ヒバリ・イワツバメ・セッカ・スズメ・ムクドリ・ハシボソガラス・ハシブトガラス
  ・19:19 アブラコウモリ60頭ほどが上空高く旋回

情報提供:世田谷トラストまちづくり野鳥ボランティア 澤村

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世田谷新二子橋上流(6月25日)100羽

◇調査日  : 2008年6月25日(水) 17:45~19:20
◇天候    : 曇り、風弱し
◇ねぐら入り個体数: 100羽
◇ねぐら入り時間  : 19:10
◇メモ    :
  18:07  3羽ヨシ原上空を通過
  18:15  2羽ヨシ原上空に飛来、多摩川方面へ飛び去る
  18:44  21羽上流方向から飛来、下流へ向かう
  18:45  10羽ヨシ原の上を行き来する
  18:55  10羽ヨシ原スレスレに猛スピードで飛び回る
  18:59  4羽ヨシに止まるがすぐに飛び去る
  19:01  街からの飛来分を含め、50羽が頭上を飛び回る
        数羽ギシギシに止まる
  19:05  100羽がヨシ原スレスレに飛び回る
  19:09  50羽奥の方のヨシ原に止まる
  19:10  100羽のねぐら入り
        6羽が小回りに飛び回る
◇特記事項
  ・ヨシ原の一部に雑草(ネズミムギ・イヌムギ・セイタカアワダチソウなど)
  が繁茂し、ヨシ原の面積は昨年の5分の3ていどに減少。アレチウリは
  今のところ、見当たらない。

(情報提供:世田谷トラストまちづくり野鳥ボランティア 澤村)

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新二子橋上流左岸今シーズン最多2,500羽(7月24日)

■調査地名: 新二子橋上流700m左岸
■観察者名: (財)世田谷トラストまちづくり野鳥ボランティア(高木・澤村)
■観察した年月日: 2007年7月24日
■観察した時間: 18:20~19:30
■天候・風など: 晴れ、無風、雲量ゼロ、日没18:53
■ねぐら入り数: 2,500羽

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新二子橋上流左岸1,500羽 7月21日

■調査地名: 新二子橋上流左岸
■観察者名: 世田谷トラスト(加藤・岸・平・高木・富川・二宮・根本・宮森・澤村の9名)
■観察した年月日: 2007年7月21日
■観察した時間: 17:15~19:15
■天候・風など: 晴れ、微風
■ねぐら入り数: 1,500羽

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新二子橋上流700m左岸集団ねぐら情報(7月11日)

■調査地名: 新二子橋上流700m左岸
■観察者名: 世田谷トラスト(加藤・富川・澤村)
■観察した年月日: 2007/7/11
■観察した時間: 17:20~19:19
■天候・風など: 曇時々雨/晴れ/強風
■ねぐら入り数: 700羽


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新二子橋上流で集団ねぐら形成!(6月27日)

■調査地名: 新二子橋上流700m左岸
■観察者名: 加藤・平・高木・富川・根岸・宮森・澤村(世田谷トラスト)
■観察した年月日: 07/06/27
■観察した時間: 17:35~19:15
■天候・風など: 晴れ、無風、日没19:01
■ねぐら入り数: 550羽

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世田谷に今年初めての集団ねぐら(6月14日)

 今年最初のねぐら入りが、2ヶ所で観察されました。ご参考
までに下記通りご連絡申し上げます。昨年は6月1日に最初
のねぐら入り観察されているので、2週間ほど遅くなっているよう
です。次回観察は6/28の予定です。
   ---------------
◆ 新二子橋上流700m地点(河口から19km):
   時間  :  17:50~19:15
   天候  :  晴れ
   参加者 :  今井(章)・加藤・平・高木・富川・宮森
   塒入り個体数 : 250羽前後

   17:58  オギ原奥の枯れたヨシに若鳥2羽止まり、すぐ飛び立つ
   18:00  上記の枯れヨシに7~8羽止まるが、定着せず
   18:22  街かあ3羽飛来通過、塒地前の散策路上3羽上流へ
   18:28  4羽グランドかあヨシ原を旋回
   18:30  11羽飛来、内6羽ヨシ原すれすれ旋回、目の前を3羽旋回
   18:35  30~35羽が対岸の川崎側から湧くがごとく現れ、世田谷街中へ
         再び、川崎側へ飛翔
   18:50  20羽以上飛び交い、数羽とまる。潜っているものもある。奥側の
         枯れヨシの周辺を40~50羽スレスレに飛び回る
   18:55  奥から前方へ移動、奥の枯れヨシ周辺で多数飛び交う。止まる
         ものもあるがすぐ飛び立ち、落ち着かない。50羽以上一斉に
         飛び出す
   19:00  180羽前後飛び交う。帯のようになって速いスピードで飛ぶ
   19:02  ヨシ原中央部に降り始め多数集まる
   19:15  250羽前後塒入り(上流側隣接のグランドから10mくらい入った
         部分に多数ねぐら入り)
   今夜のねぐら入りは日没後かなり経っていてスコープでも確認しずらかった。

   cf. ツバメ以外に観察された野鳥:
   ・ コアジサシ3回騒ぐ、原因不明
   ・ オオヨシキリしきりに鳴く5羽確認。近くのエノキにムクドリ多数、ねぐら
か。
    イワツバメ何回か飛来する

◆ 大田区との区境(河口から14km):
   時間  : 17:30~19:15
   観察者 : 斎藤(幸)・高緑・三浦・澤村
   塒入り個体数 : 約35羽

   17:37  ツバメ8羽枯れヨシにとまるが、すぐに飛び立つ
   17:42  ヨシ原最下流部に9羽とまるが落ち着かず
   18:05  12羽が上流部にあるヨシ原の枯れヨシにとまる
   18:07  1羽に減り、18:10にはゼロとなる
   18:16  6羽とまるが、すぐに飛び立つ
   18:19  7羽が河川敷のグランドすれすれに飛ぶ
   18:20  3羽が川面を上流方面へ飛ぶ
   18:35  7羽ヨシ原スレスレに飛び、25羽が川崎側から集団で飛来し、
         多摩川上空でばらける
   18:45  15羽川の上空を飛翔
   18:50  25羽ヨシ原すれすれに飛び、10羽ほどとまるも落ち着かず
   18:52  ヨシ原の70~80m下流部の上空を60羽ほどが飛翔
   19:00  12羽がヨシ原の奥にあるヤナギの枝にねぐら入り、15羽にふえる
   19;05  ヨシ原に少なくとも20羽ねぐら入りする
   19:15  アブラコウモリ3羽飛び、観察終了

   cf. 特記事項
   ・ ヤナギの木にねぐらを取ったのは、今回が初めての観察
   ・ 2羽のオオヨシキリがツバメのねぐらに侵入し、止まっていたツバメを
    追い出す
   ・ ツバメ1羽が1羽のコチドリを水面すれすれのところで、追いまわす
   ・ 他に見られた野鳥:コアジサシ4羽(盛んに採餌)・カワセミ1羽・
    ムクドリ(25羽・20羽・5羽・6羽の群れが川崎側から世田谷方面へ)

情報提供:世田谷の野鳥環境を考える会 澤村さん

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世田谷の集団ねぐら状況(8月11日)

 8/11実施の調査結果を下記通り、ご報告申し上げます。

塒入り個体数は1週間前とほぼ同じですが、昨年に較べると、
減少しています。

   ----------------------
A) 新二子橋上流(水道局用地:河口から19km):
【観察時刻】  17:45~19:00
【日入】     18:35
【天候】     晴れ
【観察者】    久米・舘野(圭)・富川・蜂谷・宮森
【塒入り推定個体数】  500羽±
【状況】     17:45 2羽飛び始め、去る
          18:17 2羽飛来し去る
          18:19 野川方面より1羽飛来、飛び去る
          18:20 この頃から数羽ずつ低く飛び始める
          18:25 13羽ヨシ原すれすれに飛翔
          18:33 30-40羽がかなり上空高く飛んだり、ヨシ原
              すれすれに凄いスピードで飛翔。 辺りは薄暗く
              街の明かりが輝き始める。 ヨシ原に止まり出すのも
              いるが、定着せず。
          (18:35 60~70頭のコウモリ出現)
          18:40 100羽かなり高い上空を旋回。 以後、150、300と
               ふえる
          18:50 500羽塒入り終認
【特記事項】  ・今回の塒入り場所はいつものヨシ原手前部分ではなく、奥の
          方のヨシ原。 その変更の理由はつかめず。
         ・ダイサギ10羽の群れ上流へ、チョウゲンボウ1羽・ベニスズメなど
         多摩川横断。

B) 大田区との区境(河口から14km):
【観察時刻】   17:45~19:00
【観察者】     斎藤・瀬尾・廣田・松田・澤村
【塒入り個体数推定】   150羽
【状況】      17:45 ツバメ5羽 川面を飛ぶ
           18:00 ヨシ原を8羽飛び去る 
18:10 5羽ヨシ原上空、5羽水面を飛翔
           18:40 20羽ほど塒入り
           18:45 40羽ほどになるが、落ち着かず
           18:50 100羽にふえる
           18:53 150羽で落ち着き、塒入り完了
【特記事項】   ・従来とは異なり、塒入りの場所がヨシ原下流部分から少しばらつき、
           広がる。
          ・ワカケホンセイインコ三群の60羽が多摩川を川崎側から横断し、大岡山
           方面の塒へ向かったと思われる。  

情報提供:世田谷の野鳥環境を考える会 澤村信之さん

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府中四谷橋下流の集団ねぐら状況(7月24日)

【観察時刻】2004/7/24 17:30~19:45
【日没時刻】18:52
【天候】晴れ
【観察場所】】左岸側四谷小学校前
【調査者】渡辺仁、井守美穂、古山敏雄、他千代田の野鳥と自然の会観察会参加者

調査結果は以下のとおり
【ねぐら入りの場所】 例年のヨシ原 遊歩道を挟んで上下流(ホームレス周辺にも就塒)
【ねぐら入り個体数推定】  23,000羽 ±3,000羽
【ねぐら入り終了時刻】   19:14
【ねぐら入り時の明るさ】 9.0ルクス
【観察時の状況】

18:15 20羽ほどのツバメが集まり始める。(2700ルクス)
18:50 上空を飛翔する群がだいぶ大きくなる。500羽ほど。(340ルクス)
18:55 急激にツバメの数が増える。5000羽ほど。(210ルクス)
19:00 8000羽ほどに増える。(140ルクス)
19:05 ヨシ原に下り始める(43ルクス)
19:08 再び飛び立って飛翔する。20000羽程度。
19:10 ヨシに止まったり、再飛翔を繰り返す。(21ルクス)
19:14 ほぼねぐら入り終了(9.0ルクス)
19:18 再び上流側から約3000羽の群が飛来し、ねぐらに加わった。

DSCN2423s.jpg


情報提供・撮影 事務局担当:渡辺仁

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世田谷の集団ねぐら状況(6月30日)

 前回の調査 6/16 に比べ、塒入りするツバメの数も順調にふえてきました。
6/30 の調査結果、下記通りご報告申し上げます。

A) 新二子橋上流:
【観察時刻】  18:00 - 19:30
【日没時刻】  19:01
【天候】     晴、風やや強し
【観察者】      今井(章)・今井(典)・加藤・鈴木・二宮・宮森
【塒入り個体数推定】 約 600 羽
【状況】 ・ 18:45 ヨシ原にツバメが集まり始める
     ・ 19:10 250~300 羽がヨシに止まったり、すれすれに飛び
            回ったりする
     ・ 19:20 近くの芝生グランドに 100~200 羽が採餌飛翔する
     ・ 19:25 グランドのツバメも見えなくなり、ヨシ原に約 600 羽が
           ねぐら入り

B) 大田区との区境:
【観察時刻】        17:45 - 19:30
【観察者】         斎藤・瀬尾・廣田・松田・澤村
【塒入り推定個体数】  150 羽±
【状況】  ・ 17:45 中州のねぐらの手前の川岸にある狭い小さなヨシ原
すれすれに5羽飛び回る
        18:30 約15羽が川面を採餌しながら飛翔
        18:45 20 羽ほどが塒のヨシ原すれすれに飛ぶ
        19:00 河川敷の草グランドすれすれに 20 羽ほどが5分間近く
            飛び回る
        19:15 ねぐら入りのツバメ 100 羽を超える
            川面を上流から飛んでくる
        19:20 150 羽ほどが通常よりヨシ原の中の下流側に落ち着く

                              以上

情報提供:世田谷の野鳥環境を考える会 澤村信之さん

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